自己処理の悪いやり方

MENU

自己処理の悪いやり方

学生の頃にどういう理由か忘れましたが、スネにサロンパスを貼った覚えがあります。
その頃のサロンパスは今のとは違って、はがす時にすごく痛い思いをするものでした。
自分で剥がすのが怖くて、なかなか剥がせずに、母親が「サッサと剥がしなさい」と言ってベリッと剥がしてくれたものです。

 

痛くて涙が出ました。
しかしそのときの、サロンパスには私のムダ毛がいっぱい付いていたのです。
足を見るとサロンパスを貼っていた場所はツルツルキレイになっているではありませんか。

 

これはすごい!
こんなにキレイになるなんて。
しかも痛いけどラク!
一度にこんなにいっぱい剥がせるなら素晴らしい。

 

おバカな私はとても感動したのです。
そして、残っているムダ毛を処理しようと、まずセロハンテープでトライしましたが、粘着力が足りず、ダメでした。
次にガムテープ。こちらは、なかなか抜けました。
でも、サロンパスには及ばない。
じゃあ、粘着テープならどうだろう!
試したはいいものの、粘着力が強すぎてムダ毛を抜くどころか肌を傷つけてしまったようで真っ赤になってしまいました。

 

若い頃というのは、ときに恐れを知らず無謀なことをやってしまうものなんですね。粘着テープ脱毛は当然一度で封印することになりました。

 

トップはこちら